①フレプラで雑談
■両声類トレーニングとしてのカラオケ
■挨拶回りの是非について
定期的に話題になるが、程度問題の話だと思ってる。
常用していると流石に引っかかるけど、隙間時間を埋めるためや寝る前の顔出しであれば納得はできる。
■社員旅行で違う部署の人と同じホテルの部屋に泊まることになったフレンド
誰がそんな仕組みにしようと提案したんですかね。
喜ぶ人、誰もいないと思うのだけどなあ。
■仮病を使うためにカンピロバクターの入った生モノを食べるという手法
ライフハックだと言っていたが、随分と痛みを伴うライフハックだな……。
■未発売のトラッカーの話
FluxPoseとsingularis。
singularisを予約注文したけど、だんだんフルトラに対する関心が薄れてきて微妙な気持ち。
ポチった時の高揚感はどこに行っちゃったんだい?
■風呂に持ち込むガジェットについて
スマホを持ち込む人は一定数いるだろうが、暴走いスピーカーを持っていくというのはあまり聞かないですね。
チルい曲を流すとよい感じになりそう。
■アバター集会って独特の濃密な空気感が生まれがちじゃないですかという話。
昔俺が行ったところだと、そこかしこで常連同士らしき人たちが盛り上がっていて、新参者はあぶれがちな空気が漂ってたんですよね。
もちろん集会ごとに雰囲気は違うのだろうけど、初期の体験の感触があまりいいものではなかったので、行きづらいイメージが付いてしまっている。
■夏のvketの話
ポピー横丁モチーフのワールドはどんな感じになるんでしょうかね。
■VRChatをやってから別ゲーをしなくなった人と、むしろ別ゲーにはまってVRChatのin頻度が下がっている人の話。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
②インバイトでじっくり話す
note経由でフレンド関係になった人とお喋りしてました。
■哲学家談義
ドゥルーズ、サルトル、スピノザ、ハイデガーなど
■なぜ哲学書を読むのか
お相手は知らないことを知れると面白いからだと語っていた。
俺も同じように、未知を既知に塗り替えたいというよくは強いのだが、動機を手繰っていくと死に立ち向かうためであるとか、死にゆくまでの準備期間である人生を意味づけるためという理由に行き着く。
死の真実を悟ることができなくても、自分なりに死を定義することができれば、いざ死の間際が近づいても比較的楽に死ねるのかなと思っている。
■ひまり旅館の様相の変容について
公開当初は、特定の話題について語れる場所と見なされていて、実際特定のトピックスについて語る部屋が多かった。
今は流れが変わって、雑談部屋、飲酒部屋、作業部屋が主流になってきた印象がある。
目的をもった交流から、目的のないゆるかやな交流を志向する流れへと。
なんかこの変化、インターネットの歴史を短スパンで再現しているようにも見えるんですよね。
■VRChat史の話
主にスタンミショック以前と以降の話。
スタンミ以前は、VRChatはギークな人たちの集まり、知る人ぞ知る人が集まる場所という側面がまだあった。
(厳密にはQuest2発売前はと言ったほうがいいのだろうけど)
スタンミ以降はライトなゲーマー層が増えてきて、大衆化と言えるような傾向が出るようになってきた。
国別の棲み分けの仕組みがまだなかった時代は、日本人同士あるいは日本語話者同士で助け合いつながり合う文化があったらしい。
やがて日本人向けの交流パブリックワールドや、UIの日本語化、スタンミ等のストリーマーや動画投稿者の取り上げなどを経て、今となっては日本人と交流するまでの障壁は完全に取り払われた。
結果として、気心知れた人や安定したコミュニティを作っていこうという、内向きの集い方が重視されるようになってきた。
誰と出会うか、何があるかわからない未開の地だというメタバース像は、解体されつつある。
代わりに台頭してきたのは、濃密なコニュニティの場が次々と形成されていくような光景──村の大量形成とでもいうような傾向だ。
■VRChatの大衆化について
メタバースが一般に知れ渡っていくということは、秘密基地的なメタバースというものは解体されていき、マジョリティの意見が支配する空間へと変容していくのだろう。
噂ベースでは、パブリックにてVRChat特有の文化(美少女アバターを使うこと、お砂糖など)を気持ち悪いものと見なし冷笑するプレイヤーが散見されるようになったという話も聞くようになった。
インスタンスやフレンドの管理で棲み分ければいいという対策では収まる話ではないだろう。
なぜならこれは、VRChat全体の空気感の話なのだから。
システムの機能で棲み分けができるとしても、他プラットフォームでVRChatterはキモい人ばかりだの変な人が多いだのと言われ続ければ、居心地は悪くなる。
そろそろVRChatも、どういう空気感を形成し守っていきたいかを考えてもいい頃合いではないだろうか。
