①JTRで初対面の人とお話
後からフレンドが合流したりなんなりで、最終的には8人近くで話していたような。
・初心者の人にフレンドとの仲の深め方を教える。
会いたい人には自分から積極的に合流すること、合流の頻度を一定上で保つこと。
実践的なアドバイスはひとまずこんなところ。
精神論を話すと、自分の気質に近い人が周りに集まって来やすいので、例えば特定の趣味について語れる人が欲しいのであれば、プロフィールに明記したり自分から趣味の話をしたりして、開示することを惜しまないほうがいいとアドバイスした。
大人な話ができる人が欲しいのであれば、自分が大人っぽく余裕のあるような態度でいるとかね。
・フレンドは数増やしたほうがいいのか、それとも最初から絞るのか
最初はある程度数を増やしていって、そこから仲良くなりたい人を見繕っていって個別に会いにいく、というイメージでいいと思う。
いきなり絞りまくると、フレンド全然inしてないとかプラベばかりで行けるフレンドがいないってなりがちなので。
・初心者案内をする際の考え方を披露。
いくら丁寧な初心者案内をしても初心者の定着率はかなり低いので、喜捨の精神がないと続かない。
「案内をしたのだから、その人は俺のことを好きになるはずだ!」と思っても大抵望みは叶わないので。
・マルセル・モースとエーリッヒ・フロムの話をちょこっと。
まさかJTRでこの話ができるとは思っていませんでした。
エーリッヒ・フロムの『愛するということ』は、VRChatでも現実の人間関係でも応用できるものなのでおすすめ。
ただし、フロムが実践せよと主張していることは相当ハードルが高いのだけどね……。
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②サンリオVFes有料ライブ
・「orange & MIRA_sk featuring サンリオキャラクターズ」
バーベキューの具材を串に刺したり、キャンプファイヤーの薪を集めたりとひたすらミニゲームでした。
15分程度で終了と短め。

・「V4Mirai」
海外の複数のVTuberグループによるステージ。
合間のトークももちろん英語。
字幕が出なかったのでネイティブな英語を堪能していたわけですが、海外のVTuberのテンションの高さは日本のそれとは違って、なんというかカラッとした陽気さがあっていいですね。
無邪気さがより純粋なかたちで出ているというか。

・「VESPERBELL」
今回がサンリオVFes初参加とのこと。
クールなユニットであることを前面に出しているように思えたから歌一本でやるのかと思いきや、普通に合間に和気あいあいとしたトークが挟まれた。

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③サキュバスのフレンドがプレオープンしたBarへ行く
・Barを開いた経緯を聞く。
サキュバス=えっちぃとしか見られないことに疑問を感じ、サキュバス使いの他の要素(例えばキャラ作りへのプライド、改変モチーフのこだわりなど)にも注目してもらいたくて開いたという経緯があるらしい。
実際サキュバスと言うと、攻めた密接なコミュニケーションのイメージしかできないので、新たな目線でサキュバスを見れるというのならば興味はある。
・料理名でこれが入ったらどんなものも絶対うまくなるものなーんだ?
◯◯の照り焼き、◯◯のにんにく炒め、◯◯のバター焦がし、チーズたっぷり◯◯……どれも聞くだけでよだれが出そうなマジックワード。
・女性慣れするためにVRChatをはじめたという人。
なかなかレアな動機だと思った。
本当の女性を見つけるのは骨が折れるけれども、見た目が女性であれば訓練になるのであれば、メタバースはうってつけの環境ですね。